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すてきな明日のために「語り部の必要性」

すてきな明日のために「語り部の必要性」
語り部のところに出向いて、お話を録音する。そして、テープ起こしをして出版をする。昔を語る人が少なくなっていく以上、それも致し方ないでしょう。しかし、文字になった言葉では、生きた言葉の響きが正確に伝わりません。その場で語られた声には、消えゆく運命があるからです。テープに吹き込んだから大丈夫だと思われるかもしれませんが、言葉は生き物です。生きた言葉は、必然的にそこに存在しているのです。確かに、記録として残していくことも大事です。実際に語りを聞いて、それを後世に自分の言葉で伝えることをしないと、語り継ぐ命の灯火は消えてしまいます。 ・・・

トムテのストーリーテリング

 

 

author:トムテのマスター, category:お話, 17:11
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