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物語「わに君、ははは」

物語「わに君、ははは」

 

やさしい小鳥さんは、虫歯が痛いというわに君の口の中へ

ところが、わに君が口を閉じてしまったから、さあ大変!

小鳥さんの運命や、いかに!?

 

 ある日、わに君が、しっぽをぴゅるんぴゅるん振りながら、お散歩をしていました。

 「今日は天気がいいので、気持ちがいいなあ。こんな日には、水に浮かんでのんびりするのが一番だ」

 わに君は、道にぺこぺこ足跡をつけながら、そう言いました。

 「おやぁ、水の匂いだ。近くに川があるんだ」

 わに君は、ずずーんずずーん匂いのするほうに歩いていきました。

 「やっぱり川だ!」

 ざぶーん! ぷかりっ、・・・。

(パネルシアター「わに君、ははは」の原作です)

author:トムテのマスター, category:パネルシアター, 17:56
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