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物語「わに君ははは」

物語「わに君ははは」

ある日、わに君が、しっぽをぴゅるんぴゅるん振りながら、お散歩をしていました。

 「今日は天気がいいので、気持ちがいいなあ。こんなに日には、水に浮かんでのんびりするのが一番だ」

 わに君は、道にぺこぺこ足跡をつけながら、そう言いました。

 「おやぁ、水の匂いだ。近くに川があるんだ」

 わに君は、ずずーんずずーん匂いのするほうに歩いていきました。

 「やっぱり川だ!」

 ざぶーん! ぷかりっ、・・・。

 わに君は、仰向けになって、川に浮かびました。

参考:パネルシアター「わに君ははは」

author:トムテのマスター, category:お話, 10:41
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